冷蔵庫の思い出

五叉路

最近、冷蔵庫を買い替えた。

いろいろ思い出した。


はじめて一人暮らしをした時、しばらく冷蔵庫は無かった。

仕事場の人が古い冷蔵庫を譲ってくれて、ありがたかった。


その後、友人宅に居候したり、同棲したりして人の冷蔵庫を使わせてもらっていたり。


その後、また一人暮らしになった時、自分の冷蔵庫をちゃんと買った。


それからン十年が経ち、現在は三人暮らし。


この前の購入は十年前。


今回、はじめて感じたのは

次の買い替えの時に生きているかな?

ということだった。

やはり十年前はそんなことは全く考えなかった。

いつまでも自分は続いていくと、当たり前のように感じていた。